今風の名刺・ショップカードデザインのポイント

名刺・ショップカードのデザイン2名刺やショップカードはデジタル化が進んでいる現代でも重要なビジネスツールではありますが、旧態依然のままのものでは効果も半減してしまいます。

紙面のスペースには限りがあるため、掲載できる情報も限られた物となります。

そのため、記載する事項と言えば名前や連絡先ということになりますが、今風の名刺やショップカードを作るのであれば紙で終わらせない工夫が重要となります。

名刺やショップカードからWEBへ繋げよう

限られた紙面の中にぎゅうぎゅう詰めに情報を入れても相手からすれば見辛い物となってしまうだけでしたが、現代ではQRコードやHPのアドレス、SNSなどへつなげることによって更に多くの情報を相手に与えることができるようになりました。

紙面上ではスペースが限られていますが、オンライン上であれば記載できる情報は無限となり相手に多くの情報を無理なく伝えることができるので、ビジネスの上で非常に役立ちます。

従来までは紙で終わっていたものを、紙で終わらせないことによって新たなビジネスチャンスにつなげるのが今風の名刺やショップカードのデザインのポイントとなるのです。

紙で終わらせてしまっては相手が余程興味を持ってくれない限りはなかなか次に繋がるものではありませんし、紙面上の情報というのは更新をすることができません。

相手が定期的に訪れてくれるのであれば、毎度新しいものを持っていってもらうこともできますが、そうでなければ古い情報がいつまでも相手の手元に残ることになってしまいます。

しかし、HPやSNSなどへつなげることができれば常に最新の情報を送り届けることができますから、たった一枚の名刺やショップカードが永続的に情報を発信するツールに変化をさせることができます。

現代では様々な方法で情報を発信することができるようになったことから、相対的に名刺やショップカードの効果が下がったように思えるかもしれませんが、今の時代に合わせた使い方をすれば強力な武器になってくれます。